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作者の張善孖は有名な画家張大千の二番目の兄です。作品の年代は1928年。張善孖と張大千の二人の個性はまったく異なり、弟は大千の性格は楽天で豪快でした。政治には一切触れず、花の絵を描くのが非常に得意でした。兄の善孖は憂国憂民な性格で、国を愛する画家とも称されていました。走りまわる獣類を描くのが得意で特に虎を描くのがうまく、画を描くために虎を飼っていました。明の時代以来、虎を描くのが一番であると言われている勇名者です。