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およそ19世紀の作品です。藤で編まれた背もたれは三つに分かれています。外縁は金箔が貼られた様の彫刻があります。椅子の肘かけとクッションの横にも装飾用の紋があり、円弦弧状の少しおとなしいい椅子の足は流暢な曲線と形成し、一体に成型しています。