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本作品は清中葉(1835-1895)時期の作品です。景泰藍はイスラム世界の東ローマ帝国から中国に伝えられました。明清時代は非常に盛んであり、銅胎掐絲琺瑯(有線七宝)の代名詞でもありました。後代の人々はこのような技術で作成された琺瑯器を「景泰藍」と称するようになりました。壷上の照明器具台です。瓷器は異国風味が満ちた紋様で装飾されてあります。作品は銅裸雕鑄紋と景泰藍の飽満で明るい色彩の完璧な組合せです。