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新石器時代の暮れ、玉琮は非常に重要な礼器でした。玉琮の基本的な造型は、上部が大きく下部が小さい方柱型で、方柱の中心に上から下に大きな丸い穴が貫き通っています。これは古代の中国人の「地方」の宇宙観を反映しています。貫きとっている大きな丸い円は民と神の世界の「コミュニケーション」を象徴しています。本作品は約16~17世紀暮れの作品です。